登山月間 最終目的地 傾山第二章
登山月間 最終目的地 傾山序章
登山月間 最終目的地 傾山第一章
既にヘトヘトでその場に座り込む堤氏。

多分この時既に心はポッキリと折れていたはずです。
ココでもう一つ問題発生。
連れのレオちゃんの靴底が剥がれる!ペローンって。

取り敢えず、村上さんが持ってきていたビニールテープでつま先から足首まで補強。
ってか、この子は私と行く山と相性が悪いのか・・・・以前行った山でも実は・・・。

はい。足がガッツリ見えとります。
この時も相当きつそうだったんですが、今回もきつそうな予感が・・・
靴が悪いと力が逃げてしまい、踏ん張りが効かず変なトコの筋肉を使っちゃいます。
気を取り直して。
ココからが
山場です。と言うか、長い道のりです!
出だしから中々の勾配。

みんな黙々と登ります。
傾山は登りっぱなしの山ではないので、暫く登ると平坦な道や緩やかな登りに変わる。
そこでは、まだしゃべる余裕を見せる御一行様。

ハラダさんダナーがまだ馴染みきれてなかったようで、若干足元がキツイ様子。

登山歴2~3回目(今回で)のノジリー。
笑顔を見せる余裕。後ろに見えるオッサンとはやはり若さが違う。

なんかリアクションしてますが私は全く憶えておりません。
ってか、多分ノジリーの写真の辺りから何をしようか考えながら歩いてきた顔ですね。
水場コースとの分岐です。

傾山は全体的に標識が少なく、道に迷いやすかった感じがします。
まぁ実際に迷いましたし。
こう言った、分岐にはしっかりとあるのですがコースのテープが非常に分かりづらい印象です。
暫く登ると見晴らしのよい場所に。

天気よければ最高なんでしょう・・・。
みんな驚きながら怖がりながらのシャッターチャンス。

キンヤ氏も逃げ腰ながら覗き込んでいる。
感度ビンビンなのが違うところから伝わりますね。
つづきます。


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